FFS File System Driver for Windowsを使って簡単にできる。
注意しなければならないのは、Disklabel: などの指定の仕方。
FreeBDSの場合、ボリュームは
/dev/ad8s1a
/dev/ad8s1e
/dev/ad8s1d
/dev/ad8s1f
などと表す。これらが例えば下記の対応になる。
/dev/ad8s1a => /
/dev/ad8s1e => /home
/dev/ad8s1d => /usr
/dev/ad8s1f => /var
この /home をFFS File System Driver for Windowsで、マウントする場合の指定は、
FFSDISK: 2
Partition: 1
Disklabel: 4
となる。つまり、/home は /dev/文字列の末尾が "e" なので("a" を 0 とすると)4ということになるわけだ。
なお、FFSDISK は多分つなげたHDDの台数目でいいだろうし、Partitionも大抵 1 だと思われる。
また、私の場合接続には(株)センチュリーの「裸族の頭 IDE+SATA」を使用した。特に問題はなかったことを報告します。
さらに補足。これを試みる前に、MacOSXにマウントできないかと試みましたが、できませんでした。FreeBSDのファイルシステムは ufs で、MacOSXは mount は対応していません。 mount_ufs というコマンドも残念ながらありませんでした。
